“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

44.Java その3

前回の記事では、オブジェクト指向に馴染めず、開発に苦労したことを書いた。
coro3.hatenablog.jp


ガラケーでのインターネットといえば、iモードだったころ、iアプリなるものが登場した。
このiアプリの開発言語がJavaだった。

またJavaか…と思ってよく仕様を見てみると、文法はJavaだけど、オブジェクト指向なんて関係ねー!クラスの継承?なにそれ?おいしいの?って感じで、ほぼ手続き型言語と同じ感覚で作成できることが分かった。
SDKをダウンロードして、PC上でエミュレーションしながらの開発を行ってみた。

当時、とあるゲームにハマっており、その記録メモを取るのが大変だったので、自分用にデータ記録アプリを作った。
カーソルキーで移動させて、文字を入力して、決定キーを押したら記録。
閲覧モードに変更したら、カーソルキーでページめくりできるようにした。
文字だけのアプリは、それほど苦も無く作れたのだが、キャラが動くゲーム的なものを作ろうとすると大変そうだったので、1本作っただけで終わってしまった。