“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。

61.ゲーム&ウォッチのオクトパスを作ろう その2

今回も画像を準備するところからスタートした。

こちらもそこそこきれいな画像がネットにあったので、拝借。
まずは液晶パターンを全部消して、ゲーム&ウォッチの筐体と、セロファン部分を残すよう、画像加工を始めた。

はじめは、潜水夫とタコの足パターンだけを消せば終わりと思っていたが、潜水夫はセロファンの奥側に表示されている…
「マンホール」も、同じだったと思うのだが、こちらは海藻の向こう側に潜水夫がいたり、タコが手前に出ていたりしないといけないので、無視できない。
面倒だが、3層に分けて画像を用意することにした。

  1. ゲーム&ウォッチの筐体
  2. 潜水夫やタコなどの液晶パターン
  3. セロファン部分

BASIC!は、画像オブジェクトの若い順から下に重なっていく表示になるので、この順序でオブジェクトを表示すれば、液晶パターンの上にセロファンが表示されているものを再現できる。

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次は、液晶パターンの切り出し。これも面倒だった。
タコの足は全部で5本出てきて、それぞれが4個か5個の節になっており、それが1つずつ伸びたり縮んだりする。
「マンホール」の時のように、水平に並んでれば切り出しも簡単だけど、足は複雑に伸びるので、節ごとに切り出すのは面倒だった。
さらに、それぞれの節の座標も合せないといけないとなると、最初の作業でくじけそうだったw

そこで、伸びていくときには、1つ前の節も表示していることを利用して、節が増える単位でまとめて切り出すことにした。
これなら、根元の座標値をすべて同じにしておけば、上から重ねて表示して、そのうち1つだけを表示すればいい。

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潜水夫も面倒だった。それは次のエントリーで。