“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。

憧れだったコンピュータ達:2.PC-6601SR(NEC)

今回の憧れのコンピュータは、PC-6601SR。

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https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrohard/1143053.html

PC-6001mkIISRではなく、なぜかPC-6601SRに惹かれたのだ。

このころのパソコンは、通称があり、PC-6601SRは、Mr.PCと呼ばれていた。広告には「六本木パソコン」の文字。まぁ今ならくそダサいと思うキャッチコピーw
武田鉄矢がCMしていたと記憶している。

Mr.PCの売りは、セパレート無線キーボードと、テレビ画面とのスーパーインポーズ機能。
当時、テレビ画面に自分でテロップを出せるというだけで、めちゃくちゃかっこいいと思っていたので、欲しくなったのだが、そのころはすでに88やX1などのパソコンが主流で、どうせ親にねだるのなら、これじゃないなぁということになったw