HSPでAndroidでも動くプログラムを作成するには、HSP3Dishと呼ばれるライブラリを使う必要がある。
このライブラリを使っていれば、後からブラウザ(JavaScript)、iOS、Androidで動くように変換ができる。
変換をするためには、HSP3Dish Helperなるアプリケーションと、いくつかのソフトのインストールをしなくてはならない。
初めてプログラムする人にとって、この環境構築が、高いハードルになりそう。
ApachプロジェクトやJava、AndroidSDKなどの外部ソフトをダウンロードして組み込まないと、Androidで動くプログラムをインストールするための、apkファイルをコンパイルできない。
個人的には当たり前のことだと思っているし、公式サイトでは、丁寧に解説はされているけど…やっぱり大変。
JavaのJDKをダウンロードするのに、Oracleのアカウントを作成しなきゃならなかったのが嫌だな。
HSP3Dish Helperに各アプリのパスを登録して、ビルドするのだが、初めはうまくいかなかった。
推奨されているバージョンより上位のものだとうまくビルドできない…
試行錯誤したり、ネットで調べたりして、最終的に落ち着いた環境はこれ。

Helper環境も整い、サンプルプログラムのブロック崩しをapkファイルに変換できた。
apkファイルは、Googleドライブ経由でスマホにインストールして、起動できた。意外とサクサク動く。
スマホで動くプログラムを作るのが最終目的なので、はじめからHSP3Dishの作法でプログラムして行こうと思う。