“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。

71.HSPでゲーム&ウォッチのファイアを作ろう その1

HSPでの記念すべき第1作目は、BASIC!で作るのを中断していた、ゲーム&ウォッチの「ファイア」を作ることにした。

f:id:CORO3:20201206114132j:plain

ベースとなる画像は、すでにBASIC!で作るときに切り出し済みなので流用できる。
ただ、落下人や、炎のアニメーション画像の処理が悩みどころ。
落下人の画像を、1つのPNGファイルにまとめ直して、celload命令で読み込み、celdiv命令でパターンを切り出して、celput命令で書いた方がいいのかな?作りながら考えようw

あと、BASIC!では、一度読み込んだ画像は独立したオブジェクトとして扱え、表示・非表示を切り替えられたけど、HSPではそういう処理が、スプライト機能でしかできなさそう。
正直、ゲーム&ウォッチレベルの描画量であれば、毎回画面を全部消して、書き直してもそれほど問題なさそうと判断。
まずは動かしてみることを前提にプログラムを開始した。