“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

78.HSPでゲーム&ウォッチのファイアを作ろう その8

次はバイブレーションへの対応。
「マンホール」や「オクトパス」の時と同じように、「ファイア」もキャッチしたら音で判断して移動する。マナーモードでも遊べるようにバイブを振動させたい。
HSP3Dishでは、devicecontrol命令で、デバイスの操作が可能。例題にバイブを振動させる記述があったのでそれを追加。音が無くても遊べるようになる。

最後にBGM代わりになる音。これがやっかいだった…

HSP3Dishでは、WAV形式のファイルを、mmload命令で読み込んで、mmplay命令で再生できるのだが、短い間隔で連続して再生すると、処理が追い付かず無音になってしまう…

本来なら、落下人が1人動いたら、一音鳴らす。次の落下人が動いたら、一音鳴らす。これが絶妙にずれて、心地よいリズムを刻む。
大量に落下人が落ちてくると、パニックを表すように連続したビープ音がなるのだが、これが再現できない。
ついでにバイブレーションもあまりに処理が早くて連続して実行すると、振動自体しなくなる…

さて困りましたな…