“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

107.HSPでゲーム&ウォッチのパラシュートを作ろう その6

後は、調整や細かいところを作っていく。

まずは、ミスクリアの処理。パラシュートも200点、500点でミスしていた分がクリアされる。
これはヘルメットのソースの判定条件を変えてやるだけで、そのまま動いた。

次はアニメーション。パラシュートでも、一定期間でアニメーションするものが2つある。一つは上空のヘリコプターのプロペラ。もう一つは海を泳ぐサメ。
ヘリの方は2パターンを交互に表示するだけだったので、簡単に作れた。

サメは、ミスパターン時の演出とパターンが共用で、これまた適当なタイミングでアニメが開始される。
どちらもサブルーチンを作っておき、ゲーム中のループで毎回呼び出すようにした。

音は、ヘルメットとほぼ変わらない。ダイバーの落下音、キャッチ音、ミス音が2パターンぐらい。
バイブレーションは、キャッチ時のみ行うようにした。

今回もアラームモンキーをタッチすることで、音のON/OFFをできるようにした。

ゲーム部の調整として、まずはダイバーの落下速度。
ヘルメットと同じぐらいでいいかなぁと思って作ったら、80点を越えるごろにはほぼパニック状態にw
少しずつ速くしたいが、程々に速くする調整が難しかった。

次は、キャッチ時のダイバーを消すタイミングを少し遅らせる処理。
これは面倒なので作るのを止めたwww
なので、いきなり消えたようになるのはご愛敬ということで。

これで完成として、できたのがこれ。
ヘルメットと同じく、自分ではなかなかよく再現できたと思っているw

youtu.be

さて、ゲームウォッチ再現シリーズも、遊んだことがある実機がほぼなくなってきたので、どうしようかな?
「タートルブリッジ」にチャレンジするか、「シェフ」や「ポパイ」とか「パラシュート」と同時期発売のゲームにするか。
友人からは、エポック社の「モンスターパニック」というこれまた名作のリクエストがあったのだが、ゲームウォッチに比べると圧倒的にルールなどの情報が少ない。また、液晶パターンのフル点灯している画像がなさそうなので、ちょっと厳しい。
同じような理由で、バンダイのデジタルシリーズも難しい。「バクダンマン」や「クロスハイウェイ」、「大地震」とかも面白いのだが…

そうだ!【BASIC!】で作った、「マンホール」と「オクトパス」を作り直しますか。
この二つはGAME AとBの違いや、音のオンオフも、ハイスコアの記録も作ってないし。
なにより、マンホールの通行人の出現パターンをちゃんとロジックで作りたい。頭の体操で始めたサンデープログラムなので。

年内の投稿はこれが最後です。2022年も引き続きよろしくお願い致します。