“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

212.HSPでLCDゲームを再現しよう:モンスターパニック その1

新しいAndroidゲームのアイデアはあるのだけど、その前に友人からのリクエストもあった、エポック社の「モンスターパニック」を再現してみようと思う。
私自身は持っていなかったが、めちゃくちゃ面白くて、友達に借りて遊んだ記憶がある。


https://www.s40otoko.com/archives/142910

このゲームを選んだ理由は、プレイヤーが移動できる箇所が多いのと、それぞれで異なるアクションをするところだった。

いままで作ったゲームウォッチ再現は、3、4か所しかプレイヤーが動かないものだった。
「オクトパス」や、「ヘルメット」がもう少し多いぐらい。

しかし、「モンスターパニック」では、各フロアを移動しながら、あるときは攻撃、ある時はジャンプして攻撃をかわす、1画面内で違う動作をするトラップが複数あるというものだった。

新しいゲームのアイデアも、異なる複数のアクションや、場面転換を含めたものなので、ノウハウを得る意味で最適かと。

そして、いつものごとく画像の切り出し作業に掛かるのだが、ゲームウォッチと違って、エポック社のゲームは、液晶全点灯という状態が無い…
YouTubeに実機プレイ動画はあるけど、抜き出すのは無理がある。
流石にドット絵を描くのは厳しいと思っていたら、説明書にパターンが載ってたw

説明書のスキャン、もしくは撮影画像をネットで漁って、つなぎ合わせて作ることにした。

もう一つの難関は、三層になったセロファンと液晶。
一番下に薄い遠景、真ん中が液晶パターン群、最上位にさらにカラフルなセロファンとなっている。
遠い背景と一番近いセロファンが重なっていなければよかったのだが、重なっている部分が多い…
うまくごまかして作るしかないな。

ということで、またもや一般公開できないゲームを作りますw