プレイヤーの移動処理を作ったので、いよいよモンスターの処理を作成していく。
まずは第一階層のフランケンシュタインから。
説明書には、片腕3か所ずつ移動することは分かるが、細かいルールまでは分からない…

youtubeの動画を漁っても、あまりよくわからなかった。
そんな私を救ってくれたのが、サイト「電子ゲームの世界」でした。
数々のLCDゲームの解説がされており、もちろんモンスターパニックの解説もある。
(足りない画像もこちらから、かなりお借りしましたww)
どうやら両腕は同期していないらしい。逆に同期しないようにバラバラのタイミングで動かさないとだめなのか。
一番上から、下に、そして一番上に戻る1ループごとに、動かすフレーム数に、乱数でブレ幅をつけることにする。こうすれば、両腕の周期が同じになっても、次は、ずれて動くということができそう。
左右の腕ごとに、腕が移動するフレーム数、今のポジションなどを持たせて、処理を作成していく。
いつも思うけど、意外に面倒なのが、往復する数字の処理。1→2→3→2→1→2→3→2→…と繰り返したいのだが、加算と減算が逆転するので当たり前に作るとif文だらけになってしまう。
往復する数字が小さいので、今回は配列変数に1ループ分の数字をセット。カウンタは常に加算する。そしてMAX値になったら0に戻すというif文だけで済む。
もっといい処理方法があれば教えて偉い人w
次はミスの判定。一番下に腕が来ているとき、かつプレイヤーがその真下にいるとき、次の移動フレームまでにプレイヤーがそこにいたらアウト。
このあたりも、今までのゲームウォッチ再現でやってるので、そこまで苦労せず。
そうして出来たのがこれ。だいぶモンスターパニックらしくなってきた♪