“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

219.HSPでLCDゲームを再現しよう:モンスターパニック その8

いよいよ第三階層、ガイコツとの闘いを作る。
まず、剣を取らないと、ガイコツは倒せない。

剣を取らずに右に進むと、ATTACKボタンを押しても、剣が出ず、ガイコツを攻撃できない。うん、芸が細かい。
ということで、剣を取ったかフラグを作らねばならない。

次はガイコツは4回剣で刺すと、1つ後退し、一番右で4回剣で刺すと倒せて、脱出完了になる。
ガイコツも剣で攻撃してくる。剣が出ているときにプレイヤーが目の前に居たら、プレイヤーが1つ後退。
ガイコツの体力も全回復。そして、一番左で攻撃されると、第二階層に落とされる。
このとき、第二階層のミイラ男の爆弾は、同期しているわけじゃないので、かなりの確率でミス確定となる。

ということで、フラグを多数用意して、ロジックを一つずつ作っていく。
ガイコツの動きとミスの判定はすぐにできたが、クリアをどうしようか迷った。
モンスターを倒したときの演出は、ルーチン化してswitch文で分岐させていた。
ガイコツは、倒したときの演出が終わったら、プレイヤーが脱出口に向かう演出があるので、別の処理に分けることにした。
ま、プレイする人から見たら、どっちでもいいんだけどねw

これで一通り、ゲームの形になった。
youtu.be

うん。それっぽいw