“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

227.HSPでゲームを作ろう:鮫蛸獣 その4

次はプレイヤーの移動処理とタッチパネルの処理を作る。
さんざん作ってきたGW再現のソースを流用すれば楽勝。(って竜巻鮫の時も言ってドツボにはまったのは棚に上げるww)

今回は、竜巻鮫と違って、アクションボタンと移動ボタンは同時押しすることがないため、若干処理を変更しつつ移植した。
アクションボタンは同時押しだけじゃなくて、押しっぱなしをNGにするよう、変更しなくてはならなかった。

すでに移動ボタンで実装しているので、同じようにフラグで管理して、指を離したかを判定。離してないのにアクションボタンの領域をタッチしても、処理をスルーしている。

移動処理ができたら、次はミスの判定。
タコ足が伸びきったところにいるとミスになる。さらに伸びきった位置に後からプレイヤーが移動してもミスにする。
そのため、プレイヤーの移動ルーチンの中でまとめてミス判定するようにした。

;ミス判定
if octline(ppos)=octposnum(ppos) {
  ;ミスしたときの処理
  missflg=1
  missflm=MFLM
  bonusflg=0
  bonusflash=0
}

これで、タコ足も伸び縮みし、プレイヤーも移動、ミスとなるベースの形が出来た。