“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

230.HSPでゲームを作ろう:鮫蛸獣 その7

次はアプリを起動したときの選択画面などを作る。
液晶画面周りを決めないと、座標の変更とか二度手間になるので、作れないのよね。

「竜巻鮫」と同じく、アプリを起動した直後は、全液晶の点灯画面を表示する。
まずは液晶だけを全部表示してみた。

続けて、筐体画像やセロファンの画像を順番に重ねて表示すると、こうなる。

重ねる順番と、セロファン元画像のアルファチャンネルの透明度の調整を何度か繰り返して完成。

そして、今回は実機のように、うすーく液晶パターンも表示することにした。
全液晶点灯画面の画像をもとにして、GIMPで透明度をうすーくした画像を作る。
GIMPで見るのと、HSP3上で表示した結果に差があって、少し濃いめになるみたいで、調整には時間がかかった。

そして、電池を入れる前の筐体と同じように、セロファンと薄い液晶パターンが見える表示ができた。

これで、電池を入れる前→電池を入れた直後の全点灯→時計表示・デモ画面に移行という、N社製のG&Wの実機の挙動を再現できた。

ゲームモードの選択や、ハイスコアの切り替え、マニュアル表示などは、「竜巻鮫」を踏襲。
今回は縦長筐体にしたので、ボタンが下に並ぶことになっているが、ちょっと押し分けにくいかな。
ゲーム中はほとんど使わないのでいいかww

これで、一通りゲームができるようになった。