新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
さて、昨年の続き。
テストプログラムを、Xperia 10 Vにインストールして、いろんな向きにスマホを動かしたときの様子はこれ。

値が目まぐるしく変わるのが、かろうじてわかるかな?w
Dishの画面リフレッシュは60分の1秒にしているので、取得タイミングも60分の1秒にしたら、数字が読めないw
ということで、5フレーム(12分の1秒)ごとに、値を更新している。このあたり、操作系に使うのなら、取得間隔の調整が要りそう。
数字だけがパラパラ変わってもなんも面白くないので、スプライトを表示して、筐体を傾けたら転がるっていうベタなテストプログラムを作ることにした。
こんな感じ。
es_set 1,240,400,0 es_apos 1,0,0 ax=ginfo_accelx ay=ginfo_accely az=ginfo_accelz jx=ginfo(259)*57.2958 jy=ginfo(260)*57.2958 jz=ginfo(261)*57.2958 repeat redraw 0 pos 0,0 color 128,255,255 boxf 0,0,480,800 color 0,0,0 mes "センサーテスト" mes cnt mes "------------" mes ax mes ay mes az mes "------------" mes jx mes jy mes jz mes "------------" mes ixdef mes iydef es_draw redraw 1 await 16 if cnt\5=0 { ax=ginfo_accelx ay=ginfo_accely az=ginfo_accelz jx=ginfo(259)*57.2958 jy=ginfo(260)*57.2958 jz=ginfo(261)*57.2958 ix=-int(ax) iy=int(ay) es_apos 1,ix,iy } loop
とりあえずZ軸の値は今回は無視。
また、出てきた値をそのまま移動量にしたので、雑な状態w
スマホをPCに接続して、キャプチャした動画がこちら。
動きが分からないので、ただボールが転がるだけの動画になってしまったw
さて、次は何をするか。