“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

241.HSPでゲームを作ろう:技術研究 スマホのセンサーを扱おう その2

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、昨年の続き。
テストプログラムを、Xperia 10 Vにインストールして、いろんな向きにスマホを動かしたときの様子はこれ。

値が目まぐるしく変わるのが、かろうじてわかるかな?w
Dishの画面リフレッシュは60分の1秒にしているので、取得タイミングも60分の1秒にしたら、数字が読めないw
ということで、5フレーム(12分の1秒)ごとに、値を更新している。このあたり、操作系に使うのなら、取得間隔の調整が要りそう。

数字だけがパラパラ変わってもなんも面白くないので、スプライトを表示して、筐体を傾けたら転がるっていうベタなテストプログラムを作ることにした。

こんな感じ。

es_set 1,240,400,0
es_apos 1,0,0

ax=ginfo_accelx
ay=ginfo_accely
az=ginfo_accelz
jx=ginfo(259)*57.2958
jy=ginfo(260)*57.2958
jz=ginfo(261)*57.2958

repeat
redraw 0
pos 0,0
color 128,255,255
boxf 0,0,480,800
color 0,0,0
mes "センサーテスト"
mes cnt

mes "------------"
mes ax
mes ay
mes az
mes "------------"
mes jx
mes jy
mes jz
mes "------------"
mes ixdef
mes iydef
es_draw

redraw 1
await 16
if cnt\5=0 {
ax=ginfo_accelx
ay=ginfo_accely
az=ginfo_accelz
jx=ginfo(259)*57.2958
jy=ginfo(260)*57.2958
jz=ginfo(261)*57.2958

ix=-int(ax)
iy=int(ay)

es_apos 1,ix,iy

}
loop

とりあえずZ軸の値は今回は無視。
また、出てきた値をそのまま移動量にしたので、雑な状態w
スマホをPCに接続して、キャプチャした動画がこちら。
動きが分からないので、ただボールが転がるだけの動画になってしまったw

youtu.be


さて、次は何をするか。