実際に「たまねとりっぷ」側に、世界地図の表示と、場所を表すポインタを表示していく。
ポインタの画像は、フリーのものをゲット。少ないながらもアニメーションパターンを付けられる。
選択されたポイント以外は、アニメーションさせず、色を変えてみた。

そして、世界地図を表示して、ポインタを表示する。
リスト形式で10件ずつ表示していたロジックを流用して、リスト形式と同じように10か所分のポインタを表示して、カーソルキーで次の10か所に切り替えるようにしてみた。

うん。スッカスカw
ということで、ロジックの流用を止めて、一気に全部表示してみた。
それがこちら。約60か所だが、MAX100か所なら耐えられそうだ。

世界地図は、どの国(場所)に訪れたのかが分かればよいので、日時と国名、そして国旗を表示することにした。


ピンが重なって見づらくなるところは、現在位置の赤いピンが最前面になるように、es_setpri命令で、プライオリティを調整してみた。
国旗の表示は、データベースのファイル名を使って、カーソルキーを押すたびに、読み込みなおす方式にしてみた。
1枚の巨大な画像を作って読み込んでおいて、celdiv命令で区切ってcelputした方がよいのだろうか。ファイルアクセスは少ない方がよいとは思うが、1枚絵にするとメモリが心配。
カーソルキー操作への追従も問題なさげなので、とりあえず、1国旗1ファイルのままにしておく。
あとは地図の調整だな。緯度や経度、赤道の線を表示しないようにした白地図を出力して、国に色を塗ったりしていこう。