“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

247.HSPでゲームを作ろう:たまねとりっぷ! その20

プレイヤー管理の続き。

トップメニューからジャンプして表示する画面を作っていく。
プレイヤーの一覧を表示して、プレイヤーを選択した後に、それぞれ何をしたいのか、サブメニューを表示するように考えた。

まず、登録しているプレイヤーをDBから取得する。
最大3名なので、DelFlgが0(削除されていない)で、IDが若い順から3件取得することにした。

sdim pname,3
dim uid,3
pname="未登録","未登録","未登録"
uid=0,0,0

sql_open "tamanetrip.db"
  sqlstr="select * from UserTable "
  sqlstr=sqlstr+"Where DelFlg=0 "
  sqlstr=sqlstr+"Order by ID LIMIT 3"
  
  sql_q sqlstr
  linec=stat

  repeat linec
    pname(cnt)=sql_v("UserName")
    uid(cnt)=sql_i("ID")
    sql_next
  loop

最初に配列を定義して、初期値を登録しておけば、プレイヤーが3人未満の時は、空いたプレイヤーのところに「未登録」と表示できるようにしてみた。ユーザIDも0をセットしておけば、未登録プレイヤーと判別しやすくなる。

そうしてユーザを表示した画面がこれ。

次はサブメニューを作っていく。
いつものように、Zキーを押したらサブメニューが出るようにする。
Cキーを押すとキャンセル(ひとつ前に戻る)ようにする。

選んだプレイヤーに対して、できることは4つ。

  • 切替
  • 登録(新規)
  • 変更(ユーザ名)
  • 削除

登録済みプレイヤーと、新規登録プレイヤーでできることが違うので、ユーザIDが0か1以上かで、選択できるメニューを変更した。

登録済みプレイヤーの場合
未登録プレイヤーの場合

それぞれのサブメニューの機能を作っていく。