竜巻鮫をリアルなミニ筐体で遊ぼう!の巻。
Raspberry Pi Zero2 WHと、GAMEPI20を購入したというところまで、前回のエントリーで書いた。
これから、ラズパイのセットアップなど書いていく予定。
まず、届いた箱の小ささにびっくりした。ローパワーの環境とはいえ、Linuxが動くとは思えないね。

そして、電子工作はからっきしな上、半田ごてや、ブレッドボードもないので、ピンヘッダ付きを買った。
このピンを曲げたり、折らないように注意して作業する。
ラズパイにOSをインストールするには、microSDカードがいる。
適当に余ってた32GBのカードをフォーマット。
で、Windowsの「Raspberry Pi Imager」なるソフトでセットアップ出来るらしい。

インストールするラズパイの種類を選び、OSを選んで、USBで繋いだリーダーにセットしたmicroSDのドライブを指定して、書き込む。
この時、あらかじめログインするときのユーザーIDやパスワードを設定できる。
注意すべきなのは、無線LANの設定。SSIDとパスワードを手打ちするのだけど、間違えていると何が悪いのわかるまで時間がとてもかかる。(かかったのだよww)
あとは、miniHDMIでディスプレイに繋がず、Windowsからセットアップするために、SSHでのアクセスを許可する設定を追加した。
OSを書き込んだmicroSDカードを、ラズパイにセットして、いざ電源オン!
なのだが、実はラズパイzeroには、電源ボタンがない。直接USBで電源供給すると起動する。

一番奥はminiHDMI、中央がマウスやキーボードを繋ぐためのOTGケーブル、一番手前が充電器に繋いだUSBケーブル。
ディスプレイにいつもと違うものが映るとワクワクするw

OSの画面が出るまでしばらく待つ必要がある。
続く