まず、パッケージのアップデートのおまじない。
sudo apt update sudo apt upgrade -y sudo reboot
これで再起動したら、既存パッケージの最新化が終わる。
続けてセットアップに入ろうと思ったが、HDMIでモニタに接続していると、調べ物がタブレットでしかできず不便。
そこで、リモートデスクトップで入ってWindowsからセットアップを進めることにした。
調べると、xrdpなるパッケージが使えると書いてあり、さっそくセットアップ。
・・・・
繋がるけど、画面が表示されないです…
で、結局Windows側にもアプリが要るからちょっと嫌だったけど、VNCを使うことで落ち着いた。
いざ、VNC Viewerで接続!
画面はでるけど、マウスの反応はかなり遅い。ラズパイ側のCPUパワーが不足しているのかな。
コンソールを出して、キーボードで入力する分には、ほぼリアルタイムで付いてくるので、良しとした。
さぁ、今度こそHSP3(OpenHSP)をセットアップするぞ!と意気込み、ドキュメント通りに必要なパッケージをインストールしていく。
これが実は罠だった…HSPの公式ページからたどったラズパイのセットアップ説明書は、かなり古く、必要なパッケージが全然違ったのだ。
OpenHSPは、GitHubからソースをコピー(clone)して、自分の環境でコンパイル(make)を行わないといけない。
makeコマンドでは、必要なソースとライブラリを指定するのだが、そのあたりは、Makefileと言う設定ファイルに記述されている。
make -f makefile.raspbian
途中でエラーが発生して止まる。
いろんなサイトを検索しつつ、足りないパッケージをインストールするも、最後までmakeが通らない…
そういえばOpenHSPは、GitHubに上がってるんだよな。と思い、ブラウザで参照すると…
必要なパッケージ全然ちゃうやーん。makeもshになってるやーんwww
ということで、ドキュメントを見つつ、必要なパッケージを入れ直す。
sudo apt update sudo apt install -y libgtk2.0-dev sudo apt install -y libglew-dev sudo apt install -y libsdl2-dev libsdl2-image-dev libsdl2-mixer-dev libsdl2-ttf-dev sudo apt install -y libgles2-mesa-dev libegl1-mesa-dev sudo apt install -y libcurl4-openssl-dev sudo apt install -y libgpiod2 libgpiod-dev sudo apt install -y libffi-dev
いざ、make! したけど、やっぱり通らない…
じゃ、単純にmakeだけにするかと実行してみると…

コンパイル始まったーーーー!
続く。