“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

260.竜巻鮫 リアルゲームウォッチプロジェクト その4

十数分待っただろうか。エラーなくコンパイル完了♪
早速、Windowsでいうところのエクスプローラアプリで、簡易エディタのhsedを起動。
そして、サンプルのブロック崩しを実行してみた。

こ、こいつ動くぞ!wwww

いやぁ、ここまで結構な道のりだったので動くと嬉しいね。
OBAQや、HGIMG4のサンプルも動かせた。

ついでに竜巻鮫も動かそう!
Windows版とLinux版の違いは、ソースの文字コードLinux版はUTF-8で動く。
ということで、ソースをテキストエディタ、私はgPadというソフトで開いて、文字コードUTF-8に変更して保存。
ソースと、画像、使用しているライブラリのmod_picmesのasファイルをラズパイに保存しないといけない。

簡単なところで思いつくのがsambaを入れることだった。
幸いパッケージを1つ入れて、smb.confファイルを編集するだけ。
う。またviを使うのか…と思っていたけど、GUI環境なので、nanoというエディタコマンドが使えた。
画面の下にショートカットキーが一覧表示されていて親切♪

適当にフォルダを共有して、Windowsからソースをコピー。
簡易エディタで竜巻鮫本体のhspファイルを開いて、実行!

こ、こいつ動く・・・ ん?動いてるの?ってぐらい、めちゃくちゃコマ送り。1FPSも出てないwww
とはいえ、ソースの文字コードを変えただけで動くHSP3はやっぱりすごい。

実際には、筐体の画像もなくなるし、もっと小さな画面サイズにしていくので、どれくらいのスピードが稼げるのかは、実装してからのお楽しみ。

で、問題のラズパイ版HSPコンパイル通らない問題は解決しない…
これ、GPIOの入力を拾えなかったら、買った意味なしになるのだが…
あまりに情報がないので、本家の掲示板へ質問。すぐに中の人から返信があり、Linux版でもGPIOの入出力に対応しているとのこと。とりあえずこの環境で良しとすることにした。