“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

264.LCD風ゲームを作ろう 月面鮫 その2

筐体を描くまでは順調だった。

今回必要な素材の大半は、落下する人(&サメ人間)。
流石にそんなフリー素材は無いので、一から描く必要がある。

こんなときのために買った板タブ!
coro3.hatenablog.jp

ドット絵エディタのEdgeを使ってみたが、しっくりこないので、筐体画像をGIMP3に読み込んで、直接描いて行った。

板タブは買って大正解。鉛筆ツールでラフに書いて、詳細を継ぎ足したり、消しゴムに切り換えてドット単位で消す作業が楽になった。
手をプルプルさせながら、マウスで描いていたころより、めっちゃ快適♪

快適ではあったが、落下する人間は、20パターン以上。さらにLCDゲームのお約束である、各液晶パターンは重ならないようにするということを守るために、人間のパターンの上に、サメ人間のシルエットを書き加えていくという、自分で自分の首を絞めるようなことを始めた。

具体的には、こんな感じ。

人のパターン

サメ人間になるように、頭や尻尾を、重ねて書き足していく。

サメ人間になるように書き足し

実際には2つのレイヤーに分けて、こんな風になっている。

2つのレイヤーを色を分けて表示

この作業を、20キャラ以上分行った。ちょっとずつ進めたので、実は2か月近く経過しているw
こんだけこだわっても、見かけはへたくそな絵でしかないので、完全に自己満足の世界。
それでも、ちゃんとLCDゲームの原理、原則を守ることが大事だとは思っている。

閑話休題
他にもプレイヤーや、その他の絵を何とか描き終え、いつもの切り出し作業を行う。
こちらも点数が多いので、時間がかかってしまった。
地道にGIMPを使った作業が続いたが、やっと先が見えた。

切り出したパターン。下半分がサメ部分

これで本編にやっと入れる。