“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。

98.HSPでゲーム&ウォッチのパラシュートを作ろう その1

ドット絵を描くのがしんどくなったwし、友人からのリクエストもあって、同時進行でゲーム&ウォッチの「パラシュート」も作ることにした。

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ヘリコプターから、どんどんスカイダイバーが落ちてくる。救命ボートで受け止めないと、サメの餌食!

基本は「ファイア」や「マンホール」と同じ、受け止め系なんだけど、このシリーズから、時間差落下というギミックが登場する。

落下地点は3か所なんだけど、それぞれ着水までのパターン数が7、6、5と違っている。さらにGAME Bになると、右端のスカイダイバーが途中でヤシの木に引っかかる!
その上、落ちてくるのはランダム。このギミックのおかげで、GAME Bは、かなり難易度が上がる。

基本仕様はヘルメットにならって、GAME AとBの選択、ハイスコア記録、音のオンオフ機能も付けるようにして作っていく。

さて、楽しく遊べるように作れるかな?

97.目指せ!ドット絵マスター!(無理)

モグラたたきを作るにあたって、今までのゲーム&ウォッチ再現シリーズと違い、画像は自分で用意しないといけない。

BASIC!でゲームを作り始めたころから、オリジナルのゲームを作るなら、ドット絵を描かなきゃと、こんな本を買っていた。

◆ドット絵教室 描けば描くほどうまくなる!

ドット絵教室 | 中川 悠京 |本 | 通販 | Amazon


フリーで使えるドット絵を作成するソフト「Edge」を使っての実習というか、こんな感じの色でこんなドットを打ちまーすって感じの本。
やっぱり絵心がないと無理だよ…
ただ、電卓なら無機質というか直線的なものが多いから、何とかなるかな。

この先ゲームを作っていくなら、ドット絵は避けて通れないからなぁ。ほかの本を探しつつ、数をこなして練習しよう。

96.HSPでゲームを作ろう:ゲーム電卓風モグラたたき(仮称)

HSPでの3作目は、某電卓メーカーのゲーム電卓風モグラたたきを作ることにした。

某ゲーム電卓で、一番に思いつくのは数字インベーダーなのだが、それよりも熱中して遊んだゲーム電卓があった。
以前、思い出のゲームとしても紹介しているこれ。
coro3.hatenablog.jp

作るのは良いが、モグラの位置の数字を押したら、数字が表示されるので、その数字まで押すという二段階のモグラたたきだったことしか覚えていないw
ま、100%同じものじゃなくても、オリジナルのルールも加えつつ、楽しく遊べるゲームを作っていこう。

そして、できればこれをGoogle Playで公開できるようにしたいと思っている。
すべては出来しだいではあるのだが…

95.HSPでゲームを作ってみて

2作ほどHSPでプログラムした感想などをまとめてみる。

まず、こんなに手軽にWindowsで動くアプリが作れることに感動。
仕事でVBやVC#を使って、簡単なプログラムを作ることはあるが、フォームを置いて、ボタンを置いて、ラベルの名前をつけて、イベントごとにプログラム書いてと面倒。
業務アプリならこれでもいいけど、ゲームを作ろうと思ったら躊躇する。

さらに、多少の制限はあるものの、HSP3Dishを使えば、Androidで動くアプリにできる。JavaやKotlinなどの言語で作るとしたら、たぶんやってなかった。
iPhone用アプリにも変換してみたかったが、Macがいる上、多少費用が掛かりそうだったので、断念。

プログラム言語としては、幼少のころに慣れ親しんだBASICっぽさが残る文法だったことと、手続き型の言語なのもあり、Javaなんかより圧倒的に頭に入ってくるスピードが違った。
こういう命令があるだろうなぁという想像がつきやすいのも、作りやすかった一因かな。

「ファイア」「ヘルメット」は、プログラムを詰めずに1命令1行ずつ書き、コメントも多めに入れたので、行数はファイアが350行、ヘルメットが450行ぐらいになった。
ヘルメットは、ゲーム選択やハイスコア記録処理を追加した分が増えた感じ。ソースの分量としてはベーマガのプログラム2ページ分といったところで、頭の体操で作るには苦にならない、ちょうどよいレベルに収まった。

HSP3.5および、β版の3.6では、3Dを扱うアプリを作るためのライブラリも用意されており、本当にいろんなタイプのプログラムができると思うが、3Dゲームを作るとなると、(自分の中では)頭の体操レベルを超えてくるので、おとなしく2Dゲームを作っていこうと思う。

ということで、これからの目標として、Androidのアプリを本格的に作成して、GooglePlayで提供できるようになりたいなと。
多少なりとも広告などで収入が得られたら、家計の助けにもなるし。
きっちりと企画から立てて、行き当たりばったりではなく、設計もちゃんとして開発をできればと思う。
いろいろとハードルはあると思うが、まずはチャレンジしてみようと思う。
また、HSPコンテストにも応募できるようなプログラムを作れたらいいなとも思っている。

これからも、HSPでプログラムを作る過程をブログで書いていくので、よろしければお付き合いください。