“RUN” それは魔法の言葉

私とコンピュータの思い出を、だらだらと綴ります。最近はHSP3でのゲーム作り日記です

277.竜巻鮫 リアルゲームウォッチプロジェクト その7

2025年のHSPプログラムコンテストへの応募も終わったので、ラズパイに戻る。

液晶画面への表示を先にやりたいところだが、また泥沼にはまりそうなので、まず、ボタンがちゃんと動く(反応する)のかを確認したくなった。

GamePi Wikiにピンアサインの番号が書いてたと思ったので確認。

https://www.waveshare.com/wiki/GamePi20

その番号をもとに、HSP3で入力状態を確認するプログラムを作ってみた。

Linux版のHSP3は、devcontrol命令がGPIOピンの入出力に対応している。

;GPIOのPIN20の値をゲット
devcontrol "gpioin",20
pin20=stat

作ってみたのだが、まったく違うボタンが反応している…このWiki、もしかして信用できないのか?
ただ、ボタンを押すと、1が0になって反応自体はしているから、40ピン全部しらみつぶしで探すことにした。
やっぱり、Wikiとは全く違っていた…

対応しているピン番号が分かり、筐体についているボタン類のオン/オフの状態は、すべて取得できることがわかった。
同時押しももちろんOK。逆に同時押しをちゃんと処理しないと、変な動作になる。ただ、竜巻鮫は、移動キー+攻撃キーの同時押しぐらいしかないので、処理は簡単な方かな?

まだまだ先は長いけど、少しずつ進めます。